弥勒山 桂昌寺の概要
歴史
1.創建  天正5年
2.開山  久山是桂大和尚
3.宗派  曹洞宗
4.本山  永平寺及び総持寺
5.本尊  釈迦如来像<伝、鎌倉時代作>
  

岐阜日本画協会有志による奉納天井絵
 平成13年秋に新しい本堂が完成し、天井にはその記念として県下の画壇の重鎮の方々の手により、
桂昌寺周辺に四季折々に咲く花をテーマとした見事な天井絵が描かれ、奉納されている。
 また、鐘堂には大正時代京都の画壇で活躍した、本村出身『小森 松渓』画伯による天井絵がある。
大正時代を象徴した、味わい深い絵が描かれている。
桂昌寺自慢の花天井です。是非ご覧になってください。
  
こちらは鐘堂の天井絵です

  
他所で見られぬ一見に値する花々
300年の古木、他成木60本余り
親子孫の彼岸桜、他成木黄桜等
水仙 園内に芳香を漂わすジャコウ水仙
水芭蕉 南限に位置して、県下一早く咲く
百日紅(さるすべり) 200年の古木の他、ピンク・うす紫・紅・白・縞の物もある
紫陽花 多種類ある。特に珍しい物は四国山中の霊場あじさい

 花の開花時期については花ごよみのページでご覧下さい。
特色
1.現世の極楽浄土
 寺は信仰の山、高賀の連山が眺望できる高台にあり、松林・竹林・梅林に囲まれた
緑いっぱいの自然環境の中にある。
金色の大観音、錦鯉が数多く泳ぐ大きな池。色鮮やかに大輪に咲く牡丹の花に感動し、
参詣の方が思わず現世の極楽ってこんな所だろうか?と囁かれるほど、心の和む寺である。
2.東海随一の牡丹の名園
 寺には数多くの種類の花があるが、メインは牡丹である。
参詣の方々からは、奈良の長谷寺に並ぶ海随一の牡丹園との評価である。
開花の時期には、NHKや民放による放映、各社の新聞で紹介されている。
 規模は約1000坪の庭園に150余種、2000株の牡丹がある。
 紅白の縞(しま)の『島錦』とか、黄色の『金晃』、『ハイヌーン』、『中国牡丹』など珍しい牡丹の花に巡り会える。

花より団子と竹の子弁当
 御参りも良し!花も良し!次に腹ごしらえで美味い物に出会えれば、更に最高!
料理は現在牡丹祭り期間中のみ販売いたしております。
だんご カリっとして、香ばしく評判が良い
竹の子弁当 竹の子が柔らかく、アクが良くぬけていて美味しい。すぐ売切れてしまいます。
数量限定品なのでお早めに!
抹茶と和菓子 和菓子が牡丹の花の形で風情があり喜ばれる
竹の子うどん 美味しい讃岐うどんに当山特製の竹の子の具で好評です
その他
・寺でのご祈祷
・出前の法話
・寺での研修会

   等々受付いたします。問い合わせはお電話(0575-79-2188)にてお願いします。

トップページへ戻る
桂昌寺

SEO 母の日 誕生日プレゼント無料レンタルサーバー プロフ SEO